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向島ドック㈱社長        杉原毅のブログです。


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シップ・オブ・ザ・イヤー 表彰式

弊社所有船「ふたば」が、シップ・オブ・ザ・イヤー2014 小型貨物船部門賞を受賞、
7月27日 東京の海運クラブにて表彰式が催されました。

懇親会で一言挨拶をするよう依頼されていたので、原稿をしたためて出席させて頂きました。

実際にはアルコールの影響で、ついつい一言二言要らないことを付け加えてしまいました(笑)


(以下原稿)

まずもって、大変栄誉ある賞を頂き、光栄に存じます。
私事で恐縮ですが、本日が誕生日でして、とても良い記念となりました。

さて、飛行機は宇宙に学び、車は飛行機に学ぶと言われますが、船のターゲットはどんな業界なのでしょうか。

飛行機において、以前は、機長・副操縦士の他に、航空機関士・通信士などが乗っていましたが、現在は機器が進化し、機長と副操縦士の2人です。

また、車においては自動運転技術の開発が行われております。

船の世界はなかなかパラダイムが変わりませんが、人手不足の内航海運のために、今後とも色々な事を考えて参りたいと思います。

結びになりますが、ややこしい本船を立派に建造して頂きました、共同受賞者の小池造船海運様、

また、電気推進技術の粋(すい)を集めて頂きましたダイハツディーゼル様、

そして、船型開発において多大な御協力を賜りました流体テクノ様に対し、

改めて感謝の意を申し上げ、私の挨拶とさせて頂きます。

本日は、誠にありがとうございました。
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# by mukaishimadock | 2015-08-04 17:18

理想的な姿

我々、向島ドック株式会社は常に「社員と家族の倖せ」を追求します。
そのためには競合他社と一線を画した独自性を発揮し、別フィールドで戦うことが必須であります。
この別フィールドの事業ミッションが「安定航行供給業」です。
「安定航行供給業」とは、ドックtoドック ひいてはライフサイクル(建造から海外売船またはスクラップまでの船の一生)でマネジメントを行ない、ノントラブルをミニマムなコストで提供するものであります。
「安定航行供給業」においては、船主側には安全航行と日常点検・メンテナンスを行って頂くだけとなり、これらのマニュアルも当社が提供いたします。
よって、人材が不足している工務監督は不要となります。
このミッションを実現するには、ドック側だけでなく船主側の保全ノウハウも身につける必要があります。
本年、所有船を4隻に増やし、フリート事業部を核にそのノウハウを収集・社内へ情報発信し、3年後には新しいビジネスモデルの構築を成し遂げるものであります。

この度、経営品質の考えを基に、我々がビジネスパートナーと共に3年後に目指したいと考える「理想的な姿」を策定しました。
この「理想的な姿」を実現するため、経営革新活動を推進しております。
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# by mukaishimadock | 2015-07-16 10:22

植木理恵氏

昨日、財団法人日本電信電話ユーザ協会

尾道地区協会の定時総会がありました。


この会の副会長を拝命、講師選定の任を仰せつかっていて、

一昨年は、事務局提示のリストに、武田邦彦氏のお名前があり、即決。

何と昨年は、おおたわ史絵氏のお名前があり、これまた即決。

今年は、児玉光雄氏のお名前もありましたが、躊躇なく否決。

リストには無かった、心理学者・臨床心理士の植木理恵氏にお願いして、

「ビジネスに活かす心理学」と題して講演頂きました。

つまり3回連続で、ホンマでっか!評論家登場と相成りました。


先生を控室に訪ねると、オレンジ色のミニワンピを纏われ、

始終ニコニコ笑顔を絶やさず、ぶりっ子度全開で応対して頂きました。


ここでは内容には触れませんが、講演は大変聞きやすく、

会員の皆さんの評判も非常に良かったです。


飛行機の関係で20分程の短い時間でしたが、先生も懇親会に出席され、

不肖私の挨拶と乾杯で宴が始まり、隣の席で親しく話させて頂きました。


先生に次の話を披露させて頂いたところ、

「今度使わせて頂きます。」と言っておられました。


「あなたの仕事は何ですか?」

と聞かれたら、答えはひとつしかなく、

「人のお役に立つことです。」と言い、

「それは何を通じてですか?」と聞かれたら、

例えば、「船の修理を通じてです。」と答える。


「また尾道に呼んで下さい。」とおっしゃりながら、元気に帰路につかれました。
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# by mukaishimadock | 2012-06-23 16:53

『打つ手は無限』

このたび、ブログを開設することとなり、

タイトルは迷うことなく、私の座右の銘である「打つ手は無限」といたしました。

さて、この「打つ手は無限」ですが、

ある日この言葉を目にした時、日頃の私の信条をズバリ言い得てると感動しました。

それから、座右の銘は?と聞かれたら、「打つ手は無限」と答えていました。

恥ずかしながら、ずいぶん月日が経ったほんの2~3年前、

これは滝口長太郎氏の言葉であり、次のような詩が残されていることを知りました。



 すばらしい名画よりも、
 とてもすてきな宝石よりも、
 もっともっと大切なものを私は持っている。

 どんな時でも、どんな苦しい場合でも、
 愚痴を言わない。
 参ったと泣き言を言わない。

 何か方法はないだろうか、
 何か方法はあるはずだ、
 周囲を見回してみよう。

 いろんな角度から眺めてみよう。
 人の知恵も借りてみよう。
 必ず何とかなるものである。

 何故なら打つ手は常に無限であるからだ。



どうです、電気走りませんでした?

私は雷に撃たれた気がしました。

皆さん、愚痴や泣き言ばかり言ってませんか?



社長になって丸20年、皆様に様々な経験をさせて頂きました。

恩返しの意味も込めまして、お教え頂いたこと、考えていること、感じていることなど

このブログを通じて、お伝えしていければと思っています。

稚拙な文章で恐縮ですが、今後共お目をお通し頂ければ幸いです。
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# by mukaishimadock | 2012-05-17 16:21